ローズフォーエバー(四季咲き中大輪バラ)

四季咲き中大輪バラ

童話作家アンデルセンを育んだデンマーク発のバラのブランド「ローズフォーエバー」
その特徴はフォーエバーの名が示す鑑賞期間の長さです。
四季咲き性があり、花もちが良く長く楽しめる品種です。

エストリル フォーエバー
南国の花を思わせる、トロピカルな花色が特徴の品種。常に太陽が降り注ぐ、ポルトガルのコスタ・ド・ソル(太陽の海岸)と呼ばれる一帯にあるヨーロッパ有数のリゾート地が名称の由来は。

コモフォーエバー
素直な枝ぶりと、幾重にも重なった花弁が生み出す、バラとして完璧なプロポーションを有する品種。ガーデンにおいても管理が容易で、観賞価値が高い。枝変わり品種のマッジョーレと一緒に大鉢やコンテナに寄せ植えしても、性質が同じなので、草姿のバランスが乱れにくく、色合いの違う品種が生み出す色彩が見る人を楽しませてくれる。

マッジョーレ フォーエバー
この品種はバラの醍醐味である幾重にも折り重なった花弁が開花する様子は優雅の一言に尽きます。素直な枝ぶりから、抜群の草姿を持ち、ガーデンにおいてもすばらしいパフォーマンスが期待できます。

グラース フォーエバー
グラースとは、南フランスの一都市で、長年、香水の街として知られてきました。そのうっとりするような芳香に因み、グラース・フォーエバーと名付けております。

エストリル フォーエバー
南国の花を思わせる、トロピカルな花色が特徴の品種。常に太陽が降り注ぐ、ポルトガルのコスタ・ド・ソル(太陽の海岸)と呼ばれる一帯にあるヨーロッパ有数のリゾート地が名称の由来。ローザが好きな品種のうちの一つ。

マルセイユ フォーエバー
南フランスの港湾都市マルセイユが名前の由来。マルセイユはいつも快晴で光が降り注ぐ、魅力的な都市。ローザはこの地を愛し、自分の育成したお気に入りの品種にもその名を名付けた。

モンテローザ フォーエバー
ローザが、ローズ フォーエバーの品種群を世に送り出し始めた頃、最初に手掛けられた画期的な大輪品種。バラの発展に寄与したということで、最初に受賞した記念すべき品種。日本国内でも、発売当初から人気が衰えることはない。均整がとれた草姿と、目を見張る大輪は多くの者を魅了する。

モンテクリステラ フォーエバー
イタリア北部に位置する、アルプス山脈のひとつCistella山が名前の由来。モンテクリステラ、モンテシステラ両方の名称が使われている。ローザはこのロマンティックで美しいライトピンクのバラが大好き。

ダークサンレモ フォーエバー

ナポリ フォーエバー

ニューモスクワ フォーエバー

コルフ フォーエバー

モンテカシジノ フォーエバー
モンテローザの兄弟品種。同系統群のなかから選抜されている。モンテローザと同様に均整がとれた草姿と、目を見張る大輪を有する。花弁数が多く、花が大きく、色合いも鮮やかな濃いピンクなので、開花鉢のインパクトは抜群。

サニービーチ フォーエバー
サニービーチ フォーエバーは、アロマのような芳香を有する品種で、そのブライトイエローの美しい花色がポイントです。

カメルーン フォーエバー
外花弁がピンクで内花弁が濃いオレンジの様は、灼熱の太陽とトロピカルな印象を与える。カメルーンは中央アフリカに位置する、そのイメージ通り灼熱と情熱の地である。カラフルな色合いから、世界中で人気がある品種の内の一つとなっている。

ベルガモ フォーエバー
世界中で最も売れている品種であり、育種家ローザがこよなく愛する品種のうちの一つ。葉の濃い緑との対比でクリーム色を帯びた花弁がいっそう際立つ。

レッドモンテローザ フォーエバー

セビージャ フォーエバー

サンマリノ フォーエバー

マースランド フォーエバー

グリーンランド フォーエバー
雪のように純白の花弁を有する品種。ドイツで毎年1月に開催されるIPM展示会のインドア部門において最優秀賞を獲得している。

フローラダニア・イノベーション・アワード受賞(2007年)

フジサン フォーエバー
日本人に親しまれる富士山にちなんで名づけれた。フジサン フォーエバーは強く甘く芳香を有し、咲始めはライトピンクで次第に肌色に変化していくのが面白い。徒長しにくく、耐病性があるので、露地でも管理しやすくお奨めの品種です。

ナリタ フォーエバー
フジサン フォーエバーに続き、和名品種。日本の名称がついているほとんどの品種は、デンマーク本国では栽培されていない。この品種もその中の一つ。

エルパソ フォーエバー
非常に大きい花が美しく、ヨーロッパでもとても人気がある品種である。その素晴らしい芳香は多くの方に愛されている。強香品種。

サンタルチア フォーエバー
サンタルチアは、イタリアのナポリ湾の小さな町。サンタルチアを題材にした有名な唄があり、その唄のように美しくロマンティックな品種である。

ポルトゥスカレ フォーエバー
青を基調とする繊細な紫の花色は、育成が最も困難であった品種のうちの一つ。光や温度などの条件により、花軸が見えてしまうことがある。しかし、最高の栽培コンディションで作り上げられたときの、なんとも言えない赤紫の花弁の色と、美しい照り葉は多くの人を魅了すること請け合い。生産者の技量が試される品種。周年栽培されておらず、一定期間のみ流通する。

ピンクモンテローザ フォーエバー
モンテローザの兄弟品種。同系統群のなかから選抜されている。モンテローザと同様に均整がとれた草姿と、目を見張る大輪を有する。モンテローザと同じく、国内でローズフォーエバーが紹介され始めてから、今に至るまで販売され続けているロングセラー品種である。

ローマ フォーエバー
ピンクローマの兄弟品種。この品種の育成には育種家ローザが長年苦労して生み出した経緯がある。美しい照り葉が鮮やかな花色をいっそう鮮烈に印象付ける。

バーレッタ フォーエバー
鮮やかな花色と、幾重にも重なるフリル咲の花弁は、ローズフォーエバー品種の中でも特徴のある品種として存在を際立たせている。

ヴェローナ フォーエバー

カールトン フォーエバー

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